Pysalis 〜食用ホオズキ 

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 この季節になるとお店で見かけるフィザリス(Pysalis :和名、食用ホオズキ)を買ってみました。15粒ほどで1,9ユーロ。この頃は、ケーキのデコレーションとしても頻繁に見かけるようになったこの果物。日本人ならきっと、ホオズキかなぁ?と気になっていたに違いないと思い(あれ?私だけ?)、ちょっと調べてみました。

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友達の誕生会 

 日曜日、1年越しの友人の誕生日会を、彼女の家族も招待して我が家で開きました。今リヨンで一番頻繁に会ってるとても大切な友達なので、ぜひともSushi(寿司)じゃない和食を食べさせてあげたいと前々から思っていたのですが、彼女は敬虔なイスラム教徒(両親はアルジェリア人で、彼女自身はフランス生まれのフランス育ち)なため、なかなかメニューが決まらず悪戦苦闘。でも結果、どれもとても喜んでくれて10点満点をくれました。(今フランスで流行ってる、ていうか私が超ハマっている一般市民による料理大会番組”un diner presque parfait”の真似。くわしくは、Ulalaさんのサイトで紹介しているのでご覧ください。Ulalaさん、お借りしますね〜。)

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玉手箱が届いた 

 先日、玉手箱が我が家に届きました。着替え途中で、まさにパンツ(下着)一丁だった私は、朝っぱらからインターフォンならすなんて誰だよ!と半分切れ気味で返事をしたら、郵便局のお兄さん。彼にはもうすっぴんどころか、パジャマ姿もすでに見られているので今更ねと思い、脱いだパジャマをもう一度来て受け取ったものは・・・・・



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こども部屋 

 今日から11月4日まで、フランスの学校はToussaint(トゥッサン:日本で言ったらお盆休み)のバカンスです。9月に新学期が始まってやっと学校のリズムにも慣れ、お稽古事も軌道に乗ってきたところでガツンとお休み・・・。いいんだか悪いんだか。
 バカンスとなるとおじいちゃんおばあちゃんのおうちへ行ってしまう友達が多いわが息子ですが、うちはそれができないので毎度親子で退屈しています。幼稚園はもちろん、お稽古事もお休みになってしまうので、今回はバカンス限定のお稽古に前半だけ申し込みました。午後3時間なので、ちょうど次男坊もその間にゆっくりお昼寝ができるし、私も家事ができるので助かります。ふぅ。
 その教室が実は我が家の目の前なので、部屋の窓から観察できてしまうのもうれしい♪先ほど盗撮してみました。うふふ。変体ですな。ついでに、先生たち(20代後半くらい?)の胸元がセクシーで、我が家のアパートからはかな〜りいいアングルでございます。パパが見たら鼻血ブー。

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次男坊成長記 

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Verveine  クマツヅラのハーブティ 

IMG_0392.jpg 先日友人の家でご馳走になったVerveine(クマツヅラ)のハーブティがとてもおいしかったので、どこで買ったのかを聞いてみたら、なんとお互いがいつも行っているマルシェの八百屋さんだと知って、さっそく買ってきました。
 写真は乾燥途中のクマツヅラ。八百屋さんで売っているフレッシュな葉は、もっと薄い緑色です。Verveineください、というとどさっと一束くれます。それをそのままつるして乾燥させました。乾燥したら葉っぱを摘み取って、3〜4枚熱湯に入れてしばらく置いておくと、きれいな薄緑色のお茶になります。
 睡眠効果は有名ですが、鎮痛効果や利尿作用、ストレスによる胃痛などにもいいんだそう。
 少し前まで日中の気温が20度以上あったフランス、衣替えを一度ストップしたのに、今週になって急に気温が10度以下にまでさがったので、体も準備ができてない状態です。毎晩このハーブティを飲んで、体を温めています。





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適当な茶漉しがないので、葉っぱを直接マグに入れてます。



 

まさか、もしや・・・ 

 細気管支炎にかかった次男ですが、土曜日の夕方には熱も平熱に戻り安心していた矢先、日曜の朝起きたら顔が真っ赤。しかもまだらに赤い。偶然土曜の夜中に友人の子供が突発性発疹をやって大変だったと知って、そういやそんな病気もあったなーなんて思っていたのだけれど、このおかげで「もしかして・・・?」と。それで、全身チェックしてみたら上半身全体が、これも別の友人が表現していたのをそのまま使わせてもらうと、たらこスパゲティーのソースのような状態になってました。発疹っていうからにはざらざらするのかと思ったら、触っても肌はそのまますべすべ。これって、やっぱり突発かしら。フランスではまったくポピュラーじゃないそうだけど、こんな元気なのにわざわざウイルスが蔓延している診療所へ連れて行くのも考えもの。もう一日様子を見てみます。
発熱は、細気管支炎の症状にもあるので重なったのかしら?どちらもウイルス感染による病気なのですが、一度に二つのウイルスにかかるってことあるの?
ちなみに、フランス語ではLa roséoleといいます。

おけいこ探し物語 

IMG_0334.jpg 9月から年長さんになった長男。今年からは、土曜日の日本語補習校に加えて、本人の希望で音楽教室とスイミングに通うことになりました。
 音楽教室は、火曜日の幼稚園が終わったあと夕方から1時間。次の日がお休みだから、ちょっと夕飯が遅くなっても大丈夫。スイミングは、水曜日の午後にやはり一時間です。いつも水曜の午後は、次男がお昼寝してしまうので外に遊びに行くこともできず退屈していたので、次男はいつもより短いお昼寝で起こされてちょっとかわいそうだけど、お兄ちゃんを待っている間公園で遊べるしいいかなと。
途中で投げ出すんじゃないかと心配してましたが、本人毎週楽しみに通っている様子なので、とりあえず安心です。でも大変なのは送迎。音楽教室はすぐ近所だからいいのですが、スイミング教室は隣の区までメトロを乗り継いで行かなくてはなりません。そして、1時間しかないので家に戻るわけにも行かず、ふ〜らふ〜ら次男を連れてその辺を散歩したり買い物したりしています。雨さえ降らなきゃね。(今のところずっと晴れ)車が運転できればね・・・とほほ。
 これに、去年から引き続き土曜日に補習校があるので、結構ハードスケジュールですが、フランスの学校は芸術系(音楽・美術・運動)にあまり力を入れていないらしく、自分でやってください的な雰囲気なんだそう。うちは別にぜひとも芸術家に!と思っていたわけでもないのだけど、本人がやりたいというのでせっかくだからと申し込んでみました。家でDVD見てるよりはいいし(笑)。
 写真は、日本のお友達に頂いたポケモンのスイミングバッグと水着&帽子。毎週これを肩にかけて、元気に通ってます。


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細気管支炎 

 次男が細気管支炎にかかりました。先々週から咳き込んでいたのだけど、それほどひどくないし、我が家の冬の常備薬・はちみつ大根(はちみつに大根入れただけ)でそれもほぼ治まり、やっと治ったかーと思っていた矢先の突然の発熱。基本、ただの熱では40度を超えるまで解熱剤もあげない私ですが、このときばかりはあまりにぐずって辛そうだったので39度の時点で与えました。結局熱は水曜の夜から金曜日まで下がることなく、金曜夕方にかかりつけの医者へ連れて行ったところ、細気管支炎と診断されました。
 長男は一度もかかったことがなかったので、後から本で読めば書いてある通りの症状だったのだけれど、まったく想定してませんでした。もしかしてあれは呼吸困難だったのか?なんて後から思って、ぞっとしました・・・。反省。
 
 フランスでは乳児(2歳くらいまでの小さな子が主にかかる病気だそうです)の病気としてはかなりポピュラーな細気管支炎。この季節はあちこちで、「お宅も?うちの子もよーつらかった〜(泣)」なんて話で結構盛り上がってます。なぜかというと、その治療法が小さい赤ちゃんのお母さん、とくにはじめての経験だとかなりショッキングだから。 そのショッキングな治療を、土曜日に次男坊も受けてきました。


 
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カテゴリー「一時帰国2009年夏」 

 時系列で記事を整理したいので、「一時帰国 2009年夏」カテゴリーの記事は7月8月の記事として保存します。 最後に2つ記事をアップしましたので、よかったら読んでみてください。

「鉄吉」

「おいしいものイロイロ」